日が暮れ夜になると冷え込んでくるのでいよいよとなれば薪ストーブを付ける
薪の量は 中サイズを5~6本つっこんで終わりかなぁ

火力の高いうちにご飯なども作るよ
奥では必ずお湯を沸かすのを忘れない
なんせお湯を沸かすのがメインだからね
手前が空いている状態ならこんな感じでついでで食事も
今日は先にタマゴを焼いといてそのあとお湯いれてラーメンにでもしようかな
お湯の後にタマゴ落とすと中まで火が通るのにけっこう時間かかるし触ると濁るから先に焼いて固形にしてからお湯を入れることが多い
料理が終われば手前が空くのでそこにやかんを乗せて湯たんぽ用のお湯を沸かす
できればそのまま湯たんぽに淹れたいとこだが少し温いときはコンロで追い炊きしするよ
薪の状態によるけども 熾火の状態になると沸騰するほどにはわかないからね
せいぜい60~70度ぐらいかな
なのでコンロに1分ぐらいかけて90度ぐらいになったら湯たんぽへ

2日に一回はシャワーを浴びることにしてるんだけど ここで沸かしたお湯をつかっている
この大鍋で33Lほどはいるのだけど私は普段バケツ一杯分ていどしか使わないのでこの大鍋の1/3ぐらいかね
減った分は継ぎ足してまた満タンにして
熾火も弱まってきたころにもう1個の鍋にお湯を分けて半分こにして寝室に運び込む
中の薪 6本ぐらいだと90分~120分ぐらいで消えちゃうかな
でもこの間で料理や 湯たんぽ さらに大鍋分ぐらいは準備可能なので問題ない
あとはこの鍋を狭い寝室に入れておけば 余熱でこの部屋は朝まで温かいです
ずっとストーブをつけっぱなしにしなくても良いので薪の節約にもなるし寝ている間 火も付いてないので安心
これを応用すれば 朝から雪が降りっぱなしでも朝に1時間ぐらい薪ストーブをつけて鍋のお湯さえ沸けばあとは寝室にこもると夕方ぐらいまではストーブなくとも部屋のなかは暖かになります
トイレいったりなにか食べ物とったりするのに寝室をでると寒いけどそこは
我慢w
もしくは薪大を投入して長く 維持するのもアリ
そのあたりはその日になにをするかで選択かしら
ずっと寝室にこもって 読書したりゲームしたりしているだけなら前半の作戦で
メインスペースにでてちまちま なんかしらの作業をするなら後半の作戦
ツリーハウスでまったりしたい時は 下では火を使わず 上で手作りの薪ストーブに火をいれてのんびり過ごすなど
その日 朝起きたときの状況と気分によって使い分けています
今回 あたらしく車輪小屋もできたことだし あそこにも小型でよいからまた薪ストーブ作ろうかなぁ・・・
今はまだ メイン小屋から近いので トヨトミの石油ストーブを持ち込んでいるんだけど
んーー どうしようか悩むなw
でも中が狭いから固定式の薪ストーブよりは移動の可能な石油ストーブでいいかもしれないな
薪ストーブはなにげに場所を取りますからね
私とストーブは大体 こんな関係になっております
語り部:仙人郷









あけましておめでとうございます
ストーブ良いですよねー
やっぱり火の暖かさは電気とは比べ物にならないです
ウチでは8Lくらい入る大きなヤカンを常にかけてましたが、オカンはジップロックを駆使していろいろ作ってました
塩水と卵をジップロックに入れてヤカンに放り込んでおくと味付きゆで卵が出来たり、調味料と肉を同じように入れておくと柔らかい肉料理になりました
こうすると湯はきれいなままなので、いつでもお茶に使えるんですよね
あ、そうそう、お正月はストーブで餅を焼くのが楽しかったなぁ
電気で生活は便利になったけど、生活自体の楽しさは減ってしまった気がします
みんな頭の中では楽しかったなぁと思うのですが
戻そうと実行するひとはなかなかいないようですね
設置するのも大変だし面倒ですから
周りの環境的にも薪ストーブは使えない場所も多いでしょうから
私も普通にアパート生活してたら薪ストーブなんて思い浮かべることもなかったことでしょう